東京エレクトロン 宮城の新工場11年4月に稼動
2010/7/30
半導体製造装置大手の東京エレクトロンが今月23日、
宮城県大和町の新工場に着工しました。
来年4月の稼動を目指し、トヨタ自動車グループの工場稼動と並んで、
東北の産業集積の目玉となる新工場が動き出します。
七十七銀行の試算では、見込まれる操業開始当初の経済波及効果は1559億円と算出。
半導体製造装置は今後も市場規模の拡大が期待できますので、
東京エレクトロンの進出は宮城県経済の底上げに大きく貢献すると思われます。
韮崎、松島から段階的に仕事や人員を移し、全面移管時期の見込は来年いっぱいの模様。
全面稼動時は1千人体制となる見通しであることから、宮城での人財採用の活発化が期待できます。
カテゴリー:コンサルタントより

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